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家事負担の分配
専業主婦してた時は、100%私が家事をしてました。もっと言うと子どもが2人だけの時はワンオペで家事育児しつつ保育園勤務というハードワークでした。
子どもが増えて、片付け出来るようになって、家事も手放してみんなが出来るようになったほうがいいと考え始めて、まず夫が家の事出来るようになりました。
その後は子どもたちも続きまして
今は過去の私から見たら信じられない生活です。
いよいよ、夫より忙しく仕事するようになりましたら、夫も私も休みの日は夫が私よりもグレード高めの朝食を用意してくれるようになりました。

仕事遅くなる日は家にいる子がご飯作ってくれたり、家族ラインで今日はご飯いるのか、何時に帰ってくるのか聞いてくれて、まるで嫁が何人もいるようです笑
主婦なんだから完璧にしなくちゃという思いを手放し
誰かに助けてもらってもいいと考え方を変えることができました
思えば、片付けられない人って優しい人、真面目な人が多いんです。
私さえ我慢したら、という思いが捨てられないことに繋がり、自分よりも人の為にと思って自分を蔑ろにする。
けど!人の為と書いて「偽」です。ホントの自分じゃないんです。
もっと自分の時間が欲しいのよぉー!
もっとこうしたいのよぉー!
私の場合は片付けることでそれに気づきました。
もっとわがままになってもいいし、もっと欲しいものをイメージしても良いし、もっと理想の暮らしや理想の自分を思い描いても良いんです。
って、余裕がないとそんな事考えることすら出来ないので、まずは要らないもの削ぎ落として余裕作ることから始めて欲しい。
私は100%家事してた頃に比べると今は半分もしてない。
けど、夫も子どももやり出したら意外と楽しそうにやってて、遂に専業で家事したいという人間が2人に増えました。
でも、専業主婦(主夫)は2人もいらないのでもう少し今のスタイルで
仕事しつつできる人が家事をするってのが、持ちつ持たれつみたいな、家族だけどシェアハウスみたいな感じで
今までとは違うカタチで暮らすのが最近はとても楽しい