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ぶっ飛んだ母ちゃん
子どもたちの友達から「お母さんぶっ飛んでるなぁ」と言われてきました。
子ども5人というだけでまぁまぁぶっ飛んでます。
大変と分かっている保護犬を2匹も迎え入れたり。(確かに大変だったけど今では可愛すぎて全く後悔はなし)

個人事業主で片付けの仕事やってますよっていうのもネタになります。しかも「講師業」「執筆業」「コンサル業」なんていうとさらにびっくりされます。
※毎月連載コラムが1本、今年の3月で終了という話を書きましたが、もう1件、別の、今まで2ヶ月に1度だったコラムの担当者が先方の要望で毎月原稿欲しいと連絡くださったのでそっちの連載が毎月で続く事になりました。
他には、明石家さんまさんのTV出たとか探偵ナイトスクープにも出たよ、とか。
草津市の市長さんと対談したこともありましたね〜(遠い目)
家が綺麗(スッキリ片付いてる)ってだけで「なんか素敵なママがいて」「丁寧な暮らししてて」「急に遊びに行っても紅茶やコーヒーが素敵なカップに入って出てくる」と思われます。
実はそれは半分正解です。
半分不正解、は、「素敵なママはいない」って事。※我が家の場合
片付いてるのはママだけの努力じゃないんです。そこに住む家族みんなの意識なんです。
今私は月の半分くらいしか家に居ない暮らしをしています。今回ももうすぐ1週間ほどアメリカにいってきます。
こんな仕事してる事もぶっ飛んでる要素の1つだと思います。40過ぎて人生残り半分と思うと、やらない後悔は1つでも減らしたいと思っています。それが次々行動に出ます。
40過ぎてから新しい事にどんどん手を出しています。
空手習いに行ったり(コロナで辞めたけど)、ダイエットコンテストにエントリーして1次審査通過して東京の大会に行ったり(8キロ痩せたのにすぐリバウンド。今ではもとより重くなってるけど)、挙句の果てには家族ラインでも「お母さんは今どこや?」と聞かれる始末。
それでも家に帰ってきたら「あー!もう!散らかってる!」から始まることはありません。
夜に帰るとご飯ができててお風呂も用意してくれててありがたい。なんなら、大きなスーツケースからアンパッキングしてる私が一番散らかしてるかもしれない。(が、これもその日のうちには必ず片付ける)
家のことをしてもらえるのは、どこに何があるかわかるからやってもらえるわけです。
自分の人生だから、自分で考えて工夫していく。失敗することもあるけど、私はこうする事が正しいと思ったら勇気を持ってやってみる。
電車で席を譲ったり、困ってそうな人に声かけたり、隣で咳き込む人に飴ちゃんあげたり。
エスカレーターは立ち止まって、というアナウンス通りにファーストペンギンになって立ち止まってみたり。(これを娘の友達がお母さんカッコよ!と言ってたと教えてくれた)
普通は、という言葉は後退を表す気もします。いろんな事がすごいスピードで進んでいるからこそ、ぶっ飛んでるくらいがちょうどええかなと勝手に思ってます。
去年は孫も生まれましたし。
ぶっ飛んだばあちゃん?ファンキーなばあちゃん?も目指して行きたいと思います。