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岩城美穂流片付け思考

週に一度の冷蔵庫掃除でいいことづくし

お片付けで心躍る毎日を
子だくさん整理収納アドバイザーの岩城美穂です。

本題に入る前にお知らせです。
片付けでど貧乏から抜け出した私の
節約話のお茶会しようかなと
昨日のブログで書きましたが、あっという間に定員が埋まり
もう1日設定したら
それも埋まってしまいました。
そして更に
4月19日金曜日午後1時から3時までと
4月26日金曜日午前10時から12時まで
にも開催する事になりました。
ファンクラブ先行でお声掛けしましたが
このブログを読んでくれている人でも

私立高校に激安でいった方法
私立大学にほぼタダで通う方法
(具体例)
中心に片付け思考から自然に節約となる話をしていきますので
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

遠方の方には
何か良い方法がないかなぁと考えておりますので、良いアドバイスをお持ちの方は是非お願いします!


という事で本題へ。



食品ロスが大きな問題になっています。
先日、おけいこしがの管理人のお友達と話していて
「フードバンクに協力してくれないか」ということで喜んでお受けしました。

一方では大量の食品廃棄があるのに
一方では食べ物に困っている方がたくさん。

うちの娘は、高校の時に私が「高級チョコレート食べられるよ~~」と誘った
「フェアトレード勉強会」で世界の情勢にびっくりして、
これはいったいどんな背景で作られているのか
子どもの労働力に頼っていないか
作っている人も幸せか
など
ものすごくいろいろ考えるようになり
大学では「フェアトレード推進部」の部長もやっています。
ちなみに娘はユニセフのマンスリープログラムにも登録し
毎月定額の寄付で世界の子どもたちに栄養を!と少ないバイト代からやさしさを分け分け。

私もフィリピンの支援を少しばかり数年前から続けており
そんな話を家でも良くします。

支援や応援すると報告書が届くわけです。
中にはグロテスクな世界の現状の写真があったりします。
医療と食料の貧困。

食べるものどころか飲む水もない。
今現在そんな地域が世界にはたくさんあるわけです。

子どもがもっと小さいころ

「どこでもドアがあったら、食べ物運んであげるのに」と言っていたことをよく思い出します。

そして、いま不自由していない私たちにできることは何だろうと考えたとき
栄養を得られる私たちが
しっかりと考え、学び、直接でなくても
できる地道なことからしようと子どもたちと話します。


無知は罪だといいますが本当にそうです。

イベントごとに繰り広げられる大量の食品廃棄をメディアが伝えて批判するコメンテーター。

だからうちでは「イベントに踊らされない」
イベントを楽しむのはいいことですが
食べきれない量のものをインスタ映えのために買うようなことはしない。

そもそも、商品ってたくさんの人の手がかかってでき、自分のもとへ届く。
途上国で搾取した労働力が結果廃棄されるなんておかしい。

考えればいろいろと浮かびますが

私ができる身近なところで考えたとき
家庭の冷蔵庫のロスをなくすだけでもかなり大きな効果になります。

政府の広報オンラインにもありますが

以下サイトより引用↓
日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンとされています。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。また、日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物"が毎日捨てられている計算となります。

↑引用ここまで


我が家で計算すると
7人家族ですから毎日約952gの食品ロスが出る計算。
1か月では28キロちょっと。
1年では347キロちょっと。

そんなあほなー
という数に感じるかもしれませんが

個人宅のコンサルに行ったら
キッチンやパントリーから
かなりの「賞味期限切れ」が出てきます。
冷凍庫も意外な落とし穴で

冷蔵庫は食品を長期保存できる魔法の箱ではない!!

とお伝えしています。


キロ数こそ量ったことはありませんが
例えば、調理中に出る不可食部分(皮とか種とか)の重さなんかも考えたら
意外といっているのかもしれません。


我が家は7人家族。
犬が二匹。
犬でも野菜や肉をフードに混ぜたりしています。

1週間の食材はそれはそれは多いです。

ですがきちんと食べきります。


片づけられねーぜのころは
野菜室から
干からびたゴボウや
しわしわの人参や
パプリカに変身しかけているピーマン
ヨーグルトになりかけの牛乳
などがありました。

ですが、片づけられるようになってからは
一切なし。

それは「一週間で使い切る」というリセット日を設けているからです。
そしてそのタイミングで空っぽの冷蔵庫を水拭き。
週に一度やっているといつもきれいです。大掃除いらず。

生協でほぼまとめ買いをして
足りなくなったら足りない分だけ足す。

また、もう一つ気を付けているのは
ローリングストック。

防災備蓄です。

これを書き出すとまた長くなるので次の機会にお伝えします。


自分を客観的にみると
どれくらいのモノが適量かわかります。

必要なものを必要なだけ。

買占めはしないし
大食い大会のようなこともしない。
安いからと言って買いすぎない。

これで食材の無駄も食費の無駄もなくなります。

ちなみに
我が家の育ちざかりの子どもたち含む7人家族が1週間で食べられる量は
これくらいです。


かなり大量に見えますが
ちゃんと冷蔵庫やパントリーに収まります。

夫と中学生男子は毎日弁当。
今は休みですが大学がある日は大学生も弁当要請があったら作ります。
ちなみに生協が来る日の朝作ったフィニッシュ弁当はこれ。

前日の夜ご飯は冷蔵庫整理メニューで和洋折衷。

あ、生協さんのモノは新鮮ですので野菜でも余裕で1週間もつのです!!
いつも頼りにしています。


コープしがさん、担当のお姉さん、いつもありがとうございます。


そして、
次の月曜(4月18日)
キッチンに特化したお片付け教室を予定していますが、キャンセルがあり、ご興味のある方がいらしたらご参加頂けます。
10:00から14:00までで
ランチ付きです。
(簡単時短家庭料理ですのでオマケの感覚でお願いします。いつも参加者を巻き込み、一緒に作ったり動線なども見てもらっています。簡単!これだけ?!という声が飛び交います。ズボラ主婦排出中。)
参加費は7000円。
キッチン収納、パントリー、冷蔵庫まで見てもらえます。
ついでにローリングストック(防災備蓄の回し方)も熱く語ります。
今日のブログの内容を目で見てもらえます。
また、年間連続参加者の熱い要望に応え、
換気扇を食洗機で洗う、ズボラ掃除も実演します。
参加希望の方はお問い合わせくださいね😊

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