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片付けと今年の目標


毎年目標は108個書きます。煩悩の数ね。





年末に新しい手帳に買い替えた時に書きはじめちゃうので年末までにフライングで達成する事も。目標と言ってもそんなレベルです。





でも、「出来た!」を増やすことが大事だと思ってます。





去年叶わなかった目標は、多くは海外旅行でした。





バリへ行く





タイへ行く





ベトナムに行く





この辺はコロナで無理になった。私がどうこうと言うレベルの話ではない。





劇団四季のライオンキングを家族で見る





も、リトルマーメイドしかやってないね。これはもう去年か一昨年にみんなで見に行ってしまった。ライオンキングがええねん。





「リッツカールトンでアフタヌーンティー」は、忘れてた!と思ってたら引き寄せたようで年末に敬愛するお姉さんに連れて行ってもらいました。大感謝です。





ティーカップの向きが逆〜!失礼しました!




そんな中で「赤いベンツを買う」は3年前に書いて毎年繰り越していましたが、年末に手付金を払ってしまった。今月中に来る。しかも、興味持って調べたらBMWのショールームに行ったりし出して。





お世話になってるお姉さんのポルシェに一緒に乗って行ってきた。




車全般に詳しい人や元営業マンや愛車としている方に色々聞きまくり、「Aクラス」から「Cクラスステーションワゴン」になった。





どの車も安全性はバッチリ。でも女性が運転するなら、ベンツのハンドルが軽くて扱いやすいと教えてもらった。ドイツ車入門編みたいな感じ、とも。子ども2人目が春から巣立つので残り5人家族と犬2匹がええ感じで乗れる車。ラゲッジスペースがわんこ飛び出し防止ネット付きみたいになってて旅行でも使えそうです。





夏はわんこも泊まれるコテージ一棟貸し、とかを利用するので軽井沢とかなら娘も現地集合で来れるかな、とか。





そうなると希望ナンバーもめちゃ良い番号を思い付いた。大好きな愛犬2匹を入れたビックリのこじつけナンバーです。





近所の駐車場の空きがなくて諦めてましたがポロッといった一言で変わるのですから行動って大事。言うこと、宣言も大事。言霊ってあるのかもね。





夢に期限をつけると目標になると言います。





何をしたいか、どんなふうになりたいか。それはいつまでに?明日?1週間後?1ヶ月後?半年?一年?





今年の目標の一つは「髪の毛を伸ばす」も書いてみた。総じて「普段は選ばない方を選ぶ」の一環です。





いつも「ショートが似合う」と美容師さんや周りの友達から言われてそうしてきたけど、10年ぶりくらいに伸ばそうと思う。





片付けが出来ないと嘆く人も期限を決めてください。





どこをいつまでに片付けるか。





隙間時間を使ったら結構さくさく進むこともあるし、意識することで時間は作れます。





いつもの習慣を変えてみるのも時間を有効的に使える事につながります。時間は作るものです。





年末年始することがなくてあちこち細かいところまで片付けてみました。





クローゼットの引き出しの端っこ、





パントリーのしばらく触ってないすみっこ、





下駄箱の中、





向かいのホーム、路地裏の窓、そんなとこにいるはずもないのに。





と何故か歌いたくなるのは探し物をしているわけではなく処分するものを探しているのです。





年末三つのゴミ袋にたくさんの不用品と、娘に頼まれてリサイクルショップに大きな紙袋二つ分出してきました。





空いたスペースにはさらに良いもの、こと、人がやってきます。





人といえば





年末年始人間関係でも大きく動きまして卒業の流れができた人も。何故か突然「合わなくなったな」と感じたんです。洋服がサイズアウトした感じというか、子どもが「この靴小さくなった」と言い出した時みたいに。





コロナで世間が大きく方向転換をするように動きましたが、それが一つのバロメーターになった事は間違いない気がします。





目標というよりやりたい事を具体的にたくさん書き出す私ですが、片付けをし出してから親との関係が良くなったので、気持ちよく親孝行出来るようになりました。





先日母が「娘が外車買うようになるとはー!乗せてな。でもどうしよう。田舎のおばはんがあんな車乗ってて何事や?ってみんな見るわ〜」と言うので





ちょっと意地悪して「考えとくわ」と言った後「だいたい、周りの人はそんなに見てないから。そう言うの自意識過剰って言うねんで」と教えてあげました。





そんな事を母に言えるようになるとは。そして母が「乗せてな」と言えるようになるとは。価値観の押し付けに対してはっきりキッパリ自分の気持ちを言えるようになったのは、片付けのおかげだと感じています。





私の気持ちと、相手の気持ちの区別。





差別ではなく区別です。





相手がどう思うかを気にするのはある意味心遣いかも知れませんが、気にしなくて良いとこまで気にすると疲れるだけで、それは「顔色ばかり伺う」となりがち。





私のやることに一切口出ししなくなった母との時間は以前のようにしんどいものではありません。





ちゃんと助手席に乗せてドライブに連れて行ってあげようと思います。冥土の土産、なんて言うと拗ねそうですが。





淡路島くらい良いかもね〜。





それも今年の目標に足しとこう。


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