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片付けで自分軸を作る


パン好きな夫に何やら特別感あふれるパンをお土産に買って帰ったら









こんな朝ご飯になって帰って来ました。ええ夫や。




とか言うとそんな旦那さん良いよねーと言われがちですが、元々は何もしなかった人なので私の片付けの賜物だと思ってます。





私は元々「べき」の人でした。





専業主婦なんだから家事は私が全部やるべき。母親なんだから子どものことは親の責任。





みたいな。





でも、全てやってあげるのは愛情ではなく、自立の妨げなのではないかと気付いてしまった。





それは夫に対しても同じ。





私が先に死んだら夫も子どもも何をどうしたらいいかわからないようでは困る。





子育ての最終目標は「1人で生きていく力をつける事」だと思った時、自分のことは自分でする自立と、自分を律する自律を教えないといけないのではないかと感じました。





お陰様で上2人が自立して住民票も我が家から外れ、扶養家族からも外れます。





片付けで全ての場所を共通理解として持ち、何があっても動じないで済むように。





最近はネット社会で、ネットバンクの暗証番号がわからないとかロック解除できない、パスワードがわからない等々色々ややこしい問題も増えていますが





少しでもわかりやすくしておくことをお勧めします。





そして、片付けを通してタイトルにもしました「自分軸を作る事」です。





周りがどうしたああしたとか関係ない。





何をしても何かを言いたくなるのが周りの人達です。そんなことは気にしない。





子どもがゴミ出しをするのに「賢いね」と言う人もいれば「子どもにさせて親は何してるんだ」と言う人もいるし。





うちの息子のゴミ出しの仕方が悪いと家に知らせに来てくださった方がおられました。内容を聞くと「え?そんな細かいこと?」と思ったし「そんなんしてる人いるの??」とも思ったけれど(私もゴミ出しする時あるけどそんなことしてる人見たことないし、私もやってなかった)それを私は「注意」として家族みんなに気を付けようねと話しました。





ムッとした夫が次のゴミの日にゴミ出しをしに行ったのですが。言われた通りにこれ見よがしに😁言われた通りにして他の人がどうするかしばらく見てたら「誰もそんなことしてる人おらん!」と怒って帰ってきました。





そんな感じで、何か言いたい人はいるんです。





夫には「注意されたんだから自分らがちゃんとしてたらそれでええやん〜」と伝えました。キッチリすることは悪い事ではない。





そんなことに感情を振り回される必要もないしそれがルールなら、やってない人探して文句言うより一手間プラスでやったらええやん、と思って。無理難題言われてるわけでもないし。





自分にとって必要かそうでないか。





モノの要不要を分けることが、感じ方、受け方にもプラスに働きます。





他人をどうこうしてやろうなんておこがましいし、そもそも無理な事。





だったら淡々と必要な事なら取り入れて、そうでないことはスルー。鈍感力というのが私には足りないと教えてもらったことがあるので、そこもちゃんと身につけていきたいと思います。





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