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春休みのキッチン事情

お片付けで心躍る毎日を♪
子だくさん整理収納アドバイザーの岩城美穂です。

春休みもようやく半分が過ぎました。

子どもが五人、
内訳は
大学生二人
中学生一人、
小学生二人です。

予定がよくわからず、とりあえず
「昼ご飯いる人!?晩御飯いる人~!?何人!?」

と、毎日叫んでおります。

朝のお弁当作りも大変ですが
毎日きっちり三食、6人分(夫も休みの日は7人分)というのも大変です。
それに朝晩だけはわんこのご飯も。

大学生二人はバイトや遊びでうろうろしているのですが
用意してないときに限って「今日はいるのにー!」と言われてまた作り
ずっとキッチンにいる気がしてなりません。


そんな時に限って生協を頼み忘れて冷蔵庫が空っぽ。
コストコに買い出しに行ったりしています。

先日もまとめてカートにどんどん入れて行って
お会計のところでどうなることやらと思っていたら

ポイントがたまっていて7,000円弱引いてくれたのでかなり得した気分でした。
って、その分使っているんですよね。

朝ごはんが終わると
昼ごはん何にしよ。
昼ごはんが終わって一時間もしないうちに
成長期が「お腹すいた」と言い出し

そうしているまに

「おやつの時間だけど何かないの?」と言われ
そうこうしていたら晩御飯です。

こうなると
学校の給食って本当にありがたい!!




と思って思い出しました。

春から給食の恩恵にあずかれるのは一人だけ・・・

でも、お弁当作りも苦ではないので
張り切ってお弁当作りが楽になる冷凍準備をしようと思っています。

この前コストコで、お肉を合計8キロほど買ってきました。
一つお肉の塊で4キロ弱ですから


使い勝手がいいプルコギビーフや、さくらどり胸肉も。

ネットで調べて下味付けて小分けにして冷凍をし、
前日に冷蔵庫に移して朝焼くだけ。
そんな感じでも、キャラ弁じゃなくても
栄養考えて彩考えて愛情たっぷりで

「これでも精一杯やってるねんで!」

と、声には出しませんがそんな風に作っていると
毎日「お弁当ありがとう」と、食べ残しなしの弁当箱をキッチンに出しに来てくれます。

主婦の仕事って、
地味だし目立たないし
当たり前と思われがちだけど

誰かのためにやって「あげてる」と思うと
認めてもらえないことに悲しくなったり
誰も感謝してくれない

って悲観的になりがちですが

「私が好きでやってるの」となれば
そんなこと関係なくなります。



片づけられネーゼの時は
誰も認めてくれないし
こんなにやってるのに!
ばっかりでしたが

今は違います。

子どもがお腹減ったー!といえば

食べさせたいから作る。

そしたらめっちゃありがとうって言われるのです。

恩着せがましさとか
感謝してくれオーラみたいな
嫌な気がないからだと思っています。

気持ちってオーラというか雰囲気というか
そういうものに出ますものね。

あと一週間ちょっと。

「今日の昼ごはんいるひとー!?晩御飯は~!?」と叫ぶのは
私が好きで作りたいのと
食品もエネルギーもを無駄にしないために、なのです。


片付けの話、母として、妻として、いろいろな視点で書いています。
私の本「岩城美穂流お片付け道~子どもが五人いても片付く部屋作り~」(←ここをクリックでサイトに飛びます)

あっという間に読めちゃう本です。
私はこんな人なので難しい話は書けません。
ゆるっと、「こんな人でも変われたんだったら私にもできそう」と思っていただけると思います。

また私に会う際に本をお持ちいただけましたら表紙の裏にあなただけの「岩城の片付け語録」を書いて差し上げます。
是非、買って読んで会ってあなただけの一言をゲットしてくださいね!






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