blog ブログ

HOME // ブログ // 人生初挑戦

CATEGORY


ブログ

人生初挑戦


先日こんなことをしてきました。





朝の9:20から夜中までノンストップ映画鑑賞




死ぬまでに一度はやっておきたかった!





ちょうどイオンシネマでこんなことをしていたので張り切ってスケジュールを組んでいざ出陣。




この日は予定がドタキャンとなり、ぽっかり空いた1日を有意義に使おうと思い立ちまして、家族にも「お母さんは朝から夜中まで出かけるのであと宜しく!」と伝えて出かけました。





毎月1人映画みてましたが最近は行けてないのもあってまとめてみてきたけど、毎回の本編の前の宣伝で6回も「時代劇専門チャンネル」を見たら逆にもう見たくなくなったので





しつこいのはあかんな、と思ったり。(これは相手がしつこいのでは無いけど)





それぞれの映画ではやはりメッセージ性があるわけでいろんな感情と感想が大渋滞しましたが





やったことないことに挑戦するのはおもろい❤️ただ座ってみてるだけでもおもろい!





そしてここでネタバレするとアレなのでモヤっとさせておきますが





母親の役目ってすごいんだなと思いました。





良くも悪くも。子どもにとって1番最初に出会う社会が家庭。そこでどう言う価値観でどんな気持ちで成長するのか。





母親という立場の私はそこをすごく感じました。





6つの映画にはいろんな母親が出てきます。





本当に子供を大事に思っているケース、





良い母親になろうと無理するケース、





子どもを置いて行方不明になるケース、





本当の親子ではないけれど愛情かけて、最高に素晴らしい子どもに育てて、と思いきや任務を全うしているだけのケース





子どものため、と間違った方に進んでしまうケース、





正解がわからない中で精一杯のことをしているのはみんな同じだけど、周りからの評価を気にするのは多かれ少なかれあると思います。





私は5人育ててきて上2人が成人してようやく





周りからどう見られようが関係ない、と思って自分をさらに大事にして行くことが子どもたちの幸せにもつながると分かった気がします。





そしてもう一つは、夢を叶える努力をする人の生き方と





あきらめる方が楽。挫折の回避方法は夢を持たないこと、みたいな風に言って淡々と過ごす人が出ていたこと。「人生楽になるとっておきの裏技は夢を持たないこと」って言ってた人がそれぞれの映画でいてました。





私は夢と希望は死ぬまで持っていたいなぁーと改めて思いました。あれも食べたいしこれも食べたいしあそこにも行きたいしそれも見たい。それが生きる活力みたいな気がしました。





本も好きですが、映画も好き。





私の場合、それは自分の人生以外から学べることがあるからだろうなと思います。人の人生って経験したことないし、生まれてから死ぬまでのこととか親のことですらよく知らない。そもそも自分のこともよくわからない時がある。





日々の暮らしの中でそんなこと考える事はないから、映画を見て自分の中で感想を思った時に何か振り返ってみたり先のことに想いを馳せたり普段交わらない人と関わった感覚です。





「嫌われ松子の一生」という本を読み、映画を見た時も





「8日目の蝉」を読んで映画を見て小豆島まで旅行した時も





全く関係のない架空の人間の人生に触れ、思うことがたくさんありました。





先人から学ぶって感覚でしょうか。





何にしても映画って本当に良いものですね!





ではサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ





の前に!





これだけは言っておきたい!





⭐️15時間弱見てましたがイオンシネマのシート、お尻大丈夫よ!ドリンクも飲み放題だしちょっとホットドッグとか買ってほんとに映画館のスペースから一歩も外へ出ずだけど快適に過ごせました。





そしてこの話するとどれが1番よかったかとか聞かれるので、ネタバレなしで書いておきます。





⭐️哀愁しんでれらは時間がちょうど良いからってだけで何の前情報も入れず見ましたがええ感じのゾワっというのがありました。タイトル通りのシンデレラストーリープラス哀愁、なるほど!でした。こんな人ほんまにいてもおかしくないかも、的な。めちゃ人殺すやん。





⭐️鬼滅の刃は漫画やアニメで予習していかないとわけわからんのちゃう?と思った。ちなみに私は漫画全巻読んでから行った。のに泣いたわー!隣の人なんか最後嗚咽が酷すぎて声かけて方がええかなと思うくらいだったから私は冷静になれたけど。そして小さな子ども2人連れたファミリーは、子供がびっくりして泣き出したら手で口を塞いだ模様。大丈夫?!息できてる?!と、そっちも気になってしまった。





⭐️約束のネバーランドは、先に漫画読んで行ったら「え??これで終わり??」となるので読む前に行った方がいいかも。序章の序章でこれからやん?!ってとこで終わった。





⭐️プペルは絵本も見たことないけどなんかすごい話題だから樹海村と迷いつつこちらをチョイス。映像がめちゃ綺麗で、見応えありました。絵本から映画って感じ(そのままやろ)最近は西野亮廣の副音声聴きながら観れるらしいよ。知らんけど。私は初めは先入観なしで自分の目線で見たいから横からここはこうだとか解説はいらない。けど、2回目とか見たい人は解説付きも良いかもね。





⭐️ファーストラヴは、恋愛ものかと思ってたらさまざまな社会問題が絡み合ってこれもすごく色々考えた。犯罪について、虐待について、何が原因でそうなってしまったのかなど少しずつ紐解かれる感じがわかりやすかったけど、まぁ板尾さんは芸人だと思ってたのにすっかり俳優さんで。ついでにこの人よく殺されるよなって思った。





⭐️素晴らしき世界、は良い人がめっちゃ出てくるので、なんか世の中捨てたもんじゃないよね、とか生きるって辛いだけじゃないな、と。「舟を編む」という作品を読んで映画観た時の優しい感動に似てました。





という事で、今度こそ





サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。


ブログ一覧