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人を選ぶという事


こう見えて(どう見えて?)
クリスチャンの私。
今年最後の日曜日は夫が久しぶりの日曜日休みで、それぞれ用事がある子どもたちほっといて
夫婦プラス中2男子という珍しい3人組で歩いて近所の教会へ行きました。





今日は近江兄弟社学園宗教主任の牧師が説教。





ざっくりまとめると





イエスキリストの誕生の後、人々が新しい王が生まれたと盛り上がったので
王座を追われると恐れたヘロデ王(おっさん)がその地域にいる2歳以下の男子を皆殺しにするという天のお告げを聞いたパパ(ヨセフ)が妻マリアと赤ちゃんイエスを連れて逃げたっていう聖書の箇所の話から





コロナで世界中大変な一年だったが、これはいつ収束するかはわからない。
落胆し、無理だと嘆くより
しなやかに生きる。
鋼鉄のように跳ね返すのではなく
雑草のように踏まれてもまた復活するように生きる。





それは、時に「逃げる、退く」という事でもある。「引き篭もり」も同一ニュアンス。
マイナスイメージのある言葉だが本来のヘブル語は「余地を残す」という意味で聖書で用いられる。
弱さのイメージを醸し出す言葉だが、権力による弾圧を受けた時、どうしょうもない環境に置かれた時、しなやかにかわしていくという事を肯定したい。
自分の目線では八方塞がりでも上はあいている。
上を見上げるということは神を崇めるという姿の象徴。
上を向いて歩こう。





そんな話でした。
今年私はメンター的な方からいつもこれを言われてきた。
柳のように生きなさい、って。
竹のようにしなりなさい、って。
土台はしっかり地に足をつけて、根を張り、
芯もしっかり持って。





強いけど折られたら戻らない
鉄の女の異名を捨て?🤣常にそばで
時に厳しくグサッとくることもはっきりと伝えてくださり、ゔゔー🤬と思うこともあったけど
きっとそれも伝わっていたと思うけど





常にフォー・ユーの姿勢で付かず離れずの良い距離感でいてくださり
フィードバックをもらって一年。





それを心がけることで、
仲間が増えてきたきがします。





先日リッツカールトンで話した時
「美穂さん本当に変わったね。素敵よ❤️」「ただ、まだぐらつくときがあるから、もうちょっと芯がしっかりすると更に素敵であなたの器はドンドン大きくなるからね。」とおしえてくれた。
沢山いろんな繋がりがあるけれど、あなたの成長に合わせて繋いでいくからね、と。





そして、「出会ってくれてありがとう」と。私を側で見る事でその方の成長にもなってるなんて嬉しいことをおっしゃってくださった。





付き合う人を選ぶというのに
少々おこがましさを感じたこともありましたが





聖書には
人は人によって研磨される
とあります。
類は友を呼ぶとか
朱に交われば赤くなる
よりも好きな言葉。





相手ってすごく大事で
目の荒い紙やすりで削られるか
刃こぼれしまくりの包丁か
セラミックか
ダイヤモンドかはこっちが選んで当たり前。
そう思うと、自然の流れで付き合う人がドンドン変わってきました。





削られるのは痛いけどそれを超えたら
先日見た「アスプレイカット」のジュエリーみたいにキラキラ輝くのかもしれない。
アスプレイカット、って普通のダイヤモンドのブリリアントカットより6面多くて輝きがそれだけで全然違うらしい。見たけど素人にはわからなかった😅
でも、見る人が見たら一目瞭然。
わかる人にわかる、のが1番かっこいい。





来年はどんな年になるのかな。
どんな人と出会うのか。
もっともっと沢山の、素敵な人に出会いたい。
そう思った時、自分もそうなっていかないと相手にもしてもらえないと感じる。
人に磨かれ自分も磨き
人生史上最高の一年を更新したい🥰


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